2026年3月12日木曜日

弥生三月・箱根

早春の箱根・大平台温泉
道行きには沈丁花の香り
〈箱根登山電車〉で大平台から強羅まで
箱根登山電車
通勤電車のような混み具合で外国人多し。
〈箱根登山ケーブルカー〉で強羅から早雲山まで
ケーブルカーも同じくたいへんな混雑だった。

早雲山には壮大な景色が楽しめる展望テラスがあり
この大きなカウンターの足下は足湯になっている。
若い人たちで満席だった。
今回で4度目の港区保養所『みなと荘』
毎回季節ものを合わせたメニューで朝夕共にとても美味しい食事です。
みなと荘に隣接している『浅間山・湯坂路コース』の
入り口
(クマ、猿、イノシシに注意という警告板あり)
登ってみたいけれど山を軽視してはいけない^^
今回も部屋は2304号室(早雲)だった。
見晴らしがとても良い。
テラスには雨が降っているのに東の空には太陽
不思議な夜明けだった。

山神神社
よ〜くみると鳩サブレの紙袋が置かれている。
お供えものでしょうか^^



2026年3月6日金曜日

蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)

 
三田・聖坂の蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)

建築家・岡啓輔氏が2005年から20年以上かけてたったひとりで
手がけているセルフビルドの建築物。

非常に長い工期と独特な外観から「三田のガウディ」とも
称されている。
又、この建物は200年以上保つことを目指して高品質な
コンクリートを使用している。

ネットで目にする写真より実物の方が魅力的な建物だった。

僕は建築のいらない世界をずっと夢見てきた。:岡啓輔インタビュー
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港区三田4丁目15
聖坂
クウェート大使館



2026年2月28日土曜日

キルギス・〈ウルコル〉来日コンサート


昨夜の五感を揺さぶられる音楽会。
これぞ本物のアーチスト!鳥肌ものです。


ウルコル(YRKOR)

キルギスの伝統音楽を土台に〈新しい伝統〉を創造している
フォークロックアンサンブルのウルコル。
ウルコルの中心にたっているのが創設者である兄弟、
カンバルとエミルです。

※ウルコルはプレアデス星団〈すばる〉を意味する。



コムズ(撥弦楽器)
クル クヤック(擦弦楽器)
オーズ コムズ(口琴)
民俗楽器アンサンブルを中心に、チェロ、ギター、ベース、
キーボードのバンド編成です。


《特別コラボ》
サイラ コムズ(日本在住キリギス人・日本人コムズ奏者)
上原梅弦(三味線)
TAKERU(和太鼓)
石田充志(和太鼓)




2026年2月24日火曜日

春節 2026

春節の横浜中華街

平日の午後は若者率高めで大賑わい!
顔が隠れるくらい大きな大鶏排(ダージーパイ)を
頬張りながら歩く若者をたくさん見かけた。





 
振り向いたら細〜い三日月🌙


2026年2月21日土曜日

奇跡の果実シーバクソン(サジー)

シーバクソンの果汁とエスパルセットを合わせた蜂蜜

シーバクソンはキルギス初め中央アジアに自生する植物で
200種類以上の栄養成分を含む正にスーパーフルーツ。

名称は沙棘(サジー)のほうが馴染みがある。


※エスパルセットはキルギスの標高1500m以上の高地で
採れるピンクの花

トーストしたパンにクリームチーズとサジーを塗って。
クリームチーズの塩気と甘酸っぱくフルーティーな
味わいがくせになる美味しさ♪

銀座・奥野ビルの〈キルギス写真展〉で購入。


 

2026年2月17日火曜日

銀座・奥野ビル

 
旧名〈銀座アパートメント〉1932年竣工
奥野ビルは、当初は高級鉄筋アパートだった。
今も現役でデザイン・アートの発信拠点となっている。
手動のエレベーターには “注意書き” が。
乗降の時は、二重の扉を手動で開け閉めする。
小さなアンティークショップ
ギャラリーではキルギス写真展