2026年2月28日土曜日

キルギス・〈ウルコル〉来日コンサート


昨夜の五感を揺さぶられる音楽会。
これぞ本物のアーチスト!鳥肌ものです。


ウルコル(YRKOR)

キルギスの伝統音楽を土台に〈新しい伝統〉を創造している
フォークロックアンサンブルのウルコル。
ウルコルの中心にたっているのが創設者である兄弟、
カンバルとエミルです。

※ウルコルはプレアデス星団〈すばる〉を意味する。



コムズ(撥弦楽器)
クル クヤック(擦弦楽器)
オーズ コムズ(口琴)
民俗楽器アンサンブルを中心に、チェロ、ギター、ベース、
キーボードのバンド編成です。


《特別コラボ》
サイラ コムズ(日本在住キリギス人・日本人コムズ奏者)
上原梅弦(三味線)
TAKERU(和太鼓)
石田充志(和太鼓)




2026年2月24日火曜日

春節 2026

春節の横浜中華街

平日の午後は若者率高めで大賑わい!
顔が隠れるくらい大きな大鶏排(ダージーパイ)を
頬張りながら歩く若者をたくさん見かけた。





 
振り向いたら細〜い三日月🌙


2026年2月21日土曜日

奇跡の果実シーバクソン(サジー)

シーバクソンの果汁とエスパルセットを合わせた蜂蜜

シーバクソンはキルギス初め中央アジアに自生する植物で
200種類以上の栄養成分を含む正にスーパーフルーツ。

名称は沙棘(サジー)のほうが馴染みがある。


※エスパルセットはキルギスの標高1500m以上の高地で
採れるピンクの花

トーストしたパンにクリームチーズとサジーを塗って。
クリームチーズの塩気と甘酸っぱくフルーティーな
味わいがくせになる美味しさ♪

銀座・奥野ビルの〈キルギス写真展〉で購入。


 

2026年2月17日火曜日

銀座・奥野ビル

 
旧名〈銀座アパートメント〉1932年竣工
奥野ビルは、当初は高級鉄筋アパートだった。
今も現役でデザイン・アートの発信拠点となっている。
手動のエレベーターには “注意書き” が。
乗降の時は、二重の扉を手動で開け閉めする。
小さなアンティークショップ
ギャラリーではキルギス写真展



2026年2月12日木曜日

青森・食メモ

〈魚っ喰いの田〉でホッケ定食
北国で食べるホッケはやっぱり美味しい!


酸ヶ湯温泉の大広間で夕食
海鮮鍋がとても良い出汁で美味。さすが青森。

朝食は食堂でビュッフェ

青森県立美術館のカフェ
チキンカレーも珈琲も満足の美味しさ♪

郷土料理〈めぇ〉

銀座(ルパン)の太宰が青森にいた^^
この店は太宰推しのようで、太宰治の好物だったという
根曲り竹が入った〈太宰ラーメン〉を注文した。
たっぷりのワカメと柔らかいチャーシュー。濃いめの醤油味。

他にも太宰の好物だったというひきわり納豆と筋子を
ご飯にのせた〈太宰丼〉が気になったが納豆筋子の組合わせが
微妙でスルーしたけど注文する人けっこういた。



2026年2月9日月曜日

アレコ / あおもり犬 / 太陽花

酸ヶ湯温泉の送迎バスで新青森駅まで向かう。
道中、自衛隊災害派遣車と何台もすれ違う。

新青森駅に到着。やはり奥羽本線は運休中。
新青森駅の東口で〈ねぶたん号〉に乗り
青森県立美術館へ行くことにした。


マルク・シャガールの
バレエ《アレコ》のための背景画は第1幕〜4幕まであり
白い巨壁の四方に展示されている。

帝政ロシア(現ベラルーシ)のユダヤ人家庭に生まれたシャガールが
第二次世界大戦中、ナチスの迫害から逃れ亡命したアメリカで制作した。

バレエ《アレコ》は、プーシキンの詩『ジプシー』が原作の物語。

第1幕《月光のアレコとゼンフィラ》

描かれた男女は、ロシアの貴族の若者アレコと
ロマ(ジプシー)の娘ゼンフィラ。

第2幕《カーニヴァル》

第3幕《ある夏の午後の麦畑》

第4幕《サンクトペテルブルクの幻想》



大雪のため外には出れずガラス越しに
綿帽子のあおもり犬をいちど見たかった♪
この日は綿帽子というよりぺったんこのベレー帽


棟方志功《太陽花シリーズ 紅図》

棟方は、ゴッホの《ひまわり》をみて
「わだばゴッホになる」と画家になることを決意した
当時の感動を胸にゴッホへの尊敬の念をこめ同じ構図で
八重ひまわりを描いた。


青空に喜んでいたのもつかの間
美術館を去る頃には冷たい雨が降ってきた。


2月8日(日)麻布台ヒルズにて

降りしきる雪の中、投票に行く途中。
青森県立美術館の〈森の子〉は大雪のため閉鎖になり
観れなかったが、昨日東京で雪の〈森の子〉に会えた♪
奈良美智の作品は雪が似合う。