ココット*手帖 2
2026年2月24日火曜日
春節 2026
春節の横浜中華街
平日の午後は若者率高めで大賑わい!
顔が隠れるくらい大きな大鶏排(ダージーパイ)を
頬張りながら歩く若者をたくさん見かけた。
振り向いたら細〜い三日月🌙
2026年2月21日土曜日
奇跡の果実シーバクソン(サジー)
シーバクソンの果汁とエスパルセットを合わせた蜂蜜
シーバクソンはキルギス初め中央アジアに自生する植物で
200種類以上の栄養成分を含む正にスーパーフルーツ。
名称は沙棘(サジー)のほうが馴染みがある。
※エスパルセットはキルギスの標高1500m以上の高地で
採れるピンクの花
トーストしたパンにクリームチーズとサジーを塗って。
クリームチーズの塩気と甘酸っぱくフルーティーな
味わいがくせになる美味しさ♪
銀座・奥野ビルの〈キルギス写真展〉で購入。
2026年2月17日火曜日
銀座・奥野ビル
旧名〈銀座アパートメント〉1932年竣工
奥野ビルは、当初は高級鉄筋アパートだった。
今も現役でデザイン・アートの発信拠点となっている。
手動のエレベーターには “注意書き” が。
乗降の時は、二重の扉を手動で開け閉めする。
小さなアンティークショップ
ギャラリーではキルギス写真展
2026年2月12日木曜日
青森・食メモ
〈魚っ喰いの田〉でホッケ定食
北国で食べるホッケはやっぱり美味しい!
酸ヶ湯温泉の大広間で夕食
海鮮鍋がとても良い出汁で美味。さすが青森。
朝食は食堂でビュッフェ
青森県立美術館のカフェ
チキンカレーも珈琲も満足の美味しさ♪
郷土料理〈めぇ〉
銀座(ルパン)の太宰が青森にいた^^
この店は太宰推しのようで、
太宰治の好物
だったという
根曲り竹が入った〈太宰ラーメン〉を注文した。
たっぷりのワカメと柔らかいチャーシュー。濃いめの醤油味。
他にも太宰の好物だったという
ひきわり納豆と筋子を
ご飯にのせた〈太宰丼〉が気になったが納豆筋子の
組合わせが
微妙でスルーしたけど注文する人けっこういた。
2026年2月9日月曜日
アレコ / あおもり犬 / 太陽花
酸ヶ湯温泉の送迎バスで新青森駅まで向かう。
道中、自衛隊災害派遣車と何台もすれ違う。
新青森駅に到着。
やはり奥羽本線は運休中。
新青森駅の東口で〈ねぶたん号〉に乗り
青森県立美術館へ行くことにした。
※
マルク・シャガールの
バレエ《アレコ》のための背景画は第1幕〜4幕まであり
白い巨壁の四方に展示されている。
帝政ロシア(現ベラルーシ)のユダヤ人家庭に生まれたシャガールが
第二次世界大戦中、ナチスの迫害から逃れ亡命したアメリカで
制作した。
バレエ《アレコ》は、プーシキンの詩『ジプシー』が原作の物語。
第1幕《月光のアレコとゼンフィラ》
描かれた男女は、ロシアの貴族の若者アレコと
ロマ(ジプシー)の娘ゼンフィラ。
第2幕《カーニヴァル》
第3幕《ある夏の午後の麦畑》
第4幕《サンクトペテルブルクの幻想》
※
大雪のため外には出れずガラス越しに
綿帽子のあおもり犬をいちど見たかった♪
この日は綿帽子というよりぺったんこのベレー帽
※
棟方志功《太陽花シリーズ 紅図》
棟方は、ゴッホの《ひまわり》をみて
「わだばゴッホになる」と画家になることを決意した
。
当時の感動を胸にゴッホへの尊敬の念をこめ同じ構図で
八重ひまわりを描いた。
※
青空に喜んでいたのもつかの間
美術館を去る頃には冷たい雨が降ってきた。
※
2月8日(日)麻布台ヒルズにて
降りしきる雪の中、投票に行く途中。
青森県立美術館の〈森の子〉は大雪のため閉鎖になり
観れなかったが、昨日東京で雪の〈森の子〉に会えた♪
奈良美智の作品は雪が似合う。
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