ココット*手帖 2
2026年11月1日日曜日
『六本木アートナイト 2026』
六本木アートナイト(
10/31~オールナイト)
六本木交差点にはアート作品のひとつLEDネオンの看板
昭和のネオン管とは趣が違います
六本木西公園では段ボール建築の準備中
夜、昼間には想像できなかった圧巻の光景が広がる
段ボールと粘着テープだけで建てた〈増上寺三門〉
《みんなでつくる巨大段ボール建築:
儚い門を共に築こう》
という参加型アート
アーチストはオリヴィエ・グロステット(フランス)
高さ12mの構造物をクレーンや重機を一切つかわず
参加者の共同作業によって立ち上げました。
なんと素晴らしい!そして楽しい!
2026年10月30日金曜日
緑のコンサート@東禅寺
高輪・東禅寺へ再訪♪
森林浴しながら本堂へ向かいます♪
ヴァイオリンの美しい音色にうっとり♪
休憩時間にお茶とお菓子の嬉しいサービス♪
本堂廊下から見える景色
コンサート終了後に、普段は非公開の庭園を見ることが
できる時間が設けられていました。
東禅寺はたくさんの樹木の苗を植え、境内の自然保全と緑化に
長年
取り組んで
おられるとのこと。
都心とは思えない豊かな自然が広がる素晴らしい庭園でした。
(本堂と非公開庭園の写真撮影は禁止されていました)
2026年10月25日日曜日
《名画のゆうべ》@ロシア大使館
日露文化交流の一環で開催された《名画のゆうべ》
上映作品は『幸運の紳士たち』1971年ソ連
会場は、駐日ロシア大使館でした
ロシア大使館エントランス
大好
きなチ
ェブラーシカが迎えてくれます!
なんと私と同じ背丈^^
上映会場のなんと素晴らしいこと!
上映後のティータイム(歓談会)
たくさんの種類のクッキー。一緒にいただく紅茶がとても
美味しくて何杯もおかわりしたほどです!
ロシア大使館の建物は1976年(昭和51年)に全面建て替えられ
戦前期のモダニズム建築のような独特のレトロな雰囲気があり
とても素敵でした!
2026年10月22日木曜日
BATON PARK CiiiNEMA
何度でも観たくなる映画のひとつ『シェフ』を観賞!
バトンパーク(BATON PARK)は今年で4回目をむかえ
神田と大手町をつなぐ未来へのバトンを担う新しい川辺づくりの
社会実験だそうです。
映画の興行街として有名なのは、戦前は浅草六区、戦後は日比谷だが
東京で映画の興行が最初に行われたのが神田錦町だそうです。
キノ・イグルー
*
の屋外シネマもここでは初めての試みとのこと。
上映会場の内神田仲通り広場
橋を渡ったら大手町
2026年10月18日日曜日
ビューン旅② 長岡・馬高縄文館
バス停(関原南)から馬高縄文館への道行き
大きな火焔土器モニュメントが迎えてくれる。
縄文時代中・後期の集落跡に
竪穴住居が復元されている。
特別展のポスターは土器を復元する近藤篤三郎と
復元された火焔土器。
岡本太郎を驚愕させた火焔型土器は、ほぼ新潟県域にしか
なくその本場が信濃川流域である。
昭和11年 (1936) 大晦日に
近藤篤三郎が掘り出した火焔土器(
本物)
※国重要文化財
掘り出された場所がこちら↑
伝「火焔土器」出土地点
馬高縄文館
https://www.museum.city.nagaoka.niigata.jp/umataka/facility/
新潟県長岡市関原町1丁目3060-1
越後交通バス・
関原南
下車 徒歩5分
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