ココット*手帖 2
2026年10月18日日曜日
ビューン旅② 長岡・馬高縄文館
バス停(関原南)から馬高縄文館への道行き
大きな火焔土器モニュメントが迎えてくれる。
縄文時代中・後期の集落跡に
竪穴住居が復元されている。
特別展のポスターは土器を復元する近藤篤三郎と
復元された火焔土器。
岡本太郎を驚愕させた火焔型土器は、ほぼ新潟県域にしか
なくその本場が信濃川流域である。
昭和11年 (1936) 大晦日に
近藤篤三郎が掘り出した火焔土器(
本物)
※国重要文化財
掘り出された場所がこちら↑
伝「火焔土器」出土地点
馬高縄文館
https://www.museum.city.nagaoka.niigata.jp/umataka/facility/
新潟県長岡市関原町1丁目3060-1
越後交通バス・
関原南
下車 徒歩5分
2026年10月16日金曜日
ビューン旅① 長岡
どこかにビューン旅で初めての長岡(日帰り)
東京から上越新幹線ときで1時間半弱で到着。
長岡駅は1898年開業、1980年の改築工事で現在の駅舎に。
昭和レトロな雰囲気が残るステキな駅。
地方都市の改築された新しい駅はどこも似ていて
駅の
個性を
感じることが無い中で昭和感ただよう長岡駅は
新鮮だった。
花火の街らしく駅には打揚筒が飾られていた(左)
長岡駅は長岡城本丸跡(右)に建てられている。
(長岡藩主として長岡を統治した大名家・牧野家)
雪国らしく通りはアーケード街になっている(大手通り)
海宝丸の舟盛り刺身定食!
長岡の老舗喫茶ミチルでは珈琲とチーズケーキを。
入ってからわかった全席に灰皿。煙と臭いのする方に
目を
やると
若い女性の喫煙者ばかりなのが意外だった。
やっぱり煙草には耐えられず早々に退散。
長岡の通りで見かけた「ふるさと長岡の先人」パネル
路線バスで長生橋を渡り『馬高縄文館』に向かう。
橋の眼下には壮大な信濃川。
長野県と新潟県にまたがって流れる
日本一の大河。
2026年10月13日火曜日
『ソ連スペースドッグベルカ』ロシア映画
現代ロシア映画『ソ連スペースドッグベルカ』
(2026年製作)
プレトークは沼野充義氏
テーマ《ソ連の宇宙犬たちの栄光と苦難》
2026年10月9日金曜日
甘えんぼメロン
食欲の秋!
それぞれのおとうと家から嬉しい新米と
この季節に収穫される甘えんぼメロンが届いた。
今年は妙な天気が多いけれど
秋晴れなら清々しい空気を纏って少し長い散歩をしたり
新米のおむすびを持ってピクニックに出かけたり。
だんだん日が短くなって暗くなるのも早いけれど
冬至に向かうこの季節もけっこう好きだ。
2026年10月5日月曜日
亀戸『香取神社』と『升本』
長い東京暮らしでも訪れたのは初めての亀戸。
スポーツの神様『香取神社』へ願掛け詣に。
https://www.kameido-katori.com/
そして亀戸といえば割烹弁当が美味しい『升本』。
普段は近所のスーパーやデパ地下で目にするが
この下町が
発祥地(創業明治38年)であると知り楽しみに出かけた。
のり弁と勝運まんじゅうをイートインで♪
イートインといえども美味しい煎茶を共され
接客も素晴らしいものでした。
https://masumoto.co.jp/
2026年9月30日水曜日
バルカン室内管弦楽団
柳澤寿男氏(指揮者)が設立したバルカン室内管弦楽団。
旧ユーゴスラヴィア及びバルカン半島の民族融和を願い設立されました。
この素晴らしい活動は来年で20年目を迎えます。
http://www.marscompany-balkan.com/
ご招待いただき杉並公会堂へ。
前方のほぼ中央という最高の座席でした!
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)