港区海岸3丁目14ー34 (埠頭公園内)
日本初の南極探検を行った「白瀬南極探検隊」。
明治43 (1910) 年11月28日ここ埋め立て地芝浦で送別会
翌29日に品川から「開南丸」で出航した。
白瀬 矗 50歳
白瀬 矗の出身地、秋田県にかほ市にある
白瀬南極探検隊記念館
浦島橋
東京ポートボウル(ボウリング場)
港区芝浦1-13-10

「月の出羽路」の絵詞に「瓢(ふくべ)清水即ち御台所清水也」とあり、
瓢清水の別名があったようだが、現在では「御台所清水」だけが通り名となっている。
台所清水と呼ばれる所以は「むかしこの地に鑑照公(佐竹藩21代(久保田2代)
藩主佐竹義隆)の御憩在りし御館の蹟なれば」とある。
太桂寺清水は真澄によると「五十鈴の宮の前」を流れているとあり、
昔の「神明社」(大正2年(1913)諏訪宮に合併)の絵が載っている。
真澄によると「御憩館のみかしぎ(お炊事)料に汲み、
御茶の水にもめし給ひしよし也」と「台所」の解釈をしている。