2026年2月17日火曜日

銀座・奥野ビル

 
旧名〈銀座アパートメント〉1932年竣工
奥野ビルは、当初は高級鉄筋アパートだった。
今も現役でデザイン・アートの発信拠点となっている。
手動のエレベーターには “注意書き” が。
乗降の時は、二重の扉を手動で開け閉めする。
小さなアンティークショップ
ギャラリーではキルギス写真展



2026年2月12日木曜日

青森・食メモ

〈魚っ喰いの田〉でホッケ定食
北国で食べるホッケはやっぱり美味しい!


酸ヶ湯温泉の大広間で夕食
海鮮鍋がとても良い出汁で美味。さすが青森。

朝食は食堂でビュッフェ

青森県立美術館のカフェ
チキンカレーも珈琲も満足の美味しさ♪

郷土料理〈めぇ〉

銀座(ルパン)の太宰が青森にいた^^
この店は太宰推しのようで、太宰治の好物だったという
根曲り竹が入った〈太宰ラーメン〉を注文した。
たっぷりのワカメと柔らかいチャーシュー。濃いめの醤油味。

他にも太宰の好物だったというひきわり納豆と筋子を
ご飯にのせた〈太宰丼〉が気になったが納豆筋子の組合わせが
微妙でスルーしたけど注文する人けっこういた。



2026年2月9日月曜日

アレコ / あおもり犬 / 太陽花

酸ヶ湯温泉の送迎バスで新青森駅まで向かう。
道中、自衛隊災害派遣車と何台もすれ違う。

新青森駅に到着。やはり奥羽本線は運休中。
新青森駅の東口で〈ねぶたん号〉に乗り
青森県立美術館へ行くことにした。


マルク・シャガールの
バレエ《アレコ》のための背景画は第1幕〜4幕まであり
白い巨壁の四方に展示されている。

帝政ロシア(現ベラルーシ)のユダヤ人家庭に生まれたシャガールが
第二次世界大戦中、ナチスの迫害から逃れ亡命したアメリカで制作した。

バレエ《アレコ》は、プーシキンの詩『ジプシー』が原作の物語。

第1幕《月光のアレコとゼンフィラ》

描かれた男女は、ロシアの貴族の若者アレコと
ロマ(ジプシー)の娘ゼンフィラ。

第2幕《カーニヴァル》

第3幕《ある夏の午後の麦畑》

第4幕《サンクトペテルブルクの幻想》



大雪のため外には出れずガラス越しに
綿帽子のあおもり犬をいちど見たかった♪
この日は綿帽子というよりぺったんこのベレー帽


棟方志功《太陽花シリーズ 紅図》

棟方は、ゴッホの《ひまわり》をみて
「わだばゴッホになる」と画家になることを決意した
当時の感動を胸にゴッホへの尊敬の念をこめ同じ構図で
八重ひまわりを描いた。


青空に喜んでいたのもつかの間
美術館を去る頃には冷たい雨が降ってきた。


2月8日(日)麻布台ヒルズにて

降りしきる雪の中、投票に行く途中。
青森県立美術館の〈森の子〉は大雪のため閉鎖になり
観れなかったが、昨日東京で雪の〈森の子〉に会えた♪
奈良美智の作品は雪が似合う。




2026年2月8日日曜日

酸ヶ湯温泉・青森

 
酸ヶ湯温泉に向かう送迎バスの中から見える雪景色。
白銀の世界にテンションあがる〜♪
酸ヶ湯温泉
新青森駅から送迎バスで約2時間かかって到着。
普段なら1時間強のところ雪道渋滞により遅れた。
300年も昔(江戸時代)に開かれた山の湯宿(一軒宿)

青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地

千人風呂は混浴でありながら、朝晩に女性専用時間が設けられていた。
千人風呂では石鹸などを使った洗浄は一切してはならない。
別に玉の湯(男女別)があり石鹸類が置かれているので洗浄はこちらで。

皮膚のツルピカしっとり効能をこれほど感じた温泉は初めてだった。
緑がかった乳白色の湯。湯治はさぞいいだろう。

(旅館棟)7号館の2階
襖にカギが付いているのを初めて見た!

(旅館棟)713号室 8畳の和室

部屋はもちろん廊下、洗面所、トイレまで
暖房が設置されていていつでもポカポカ。


部屋からは素晴らしい雪景色




(湯治棟)の台所では自炊をしている宿泊客でいっぱいだった。
一部屋を3〜4人で利用している若者や年配の人達で
とても賑やかだった。


翌日の朝
八甲田スキー場へ向かう人たちがスキー靴を履いて準備中。
我々は八甲田ロープウェーに乗る予定でいたが
強風のため運休になってしまい大変がっかりの朝。