2026年10月25日日曜日

《名画のゆうべ》@ロシア大使館

 日露文化交流の一環で開催された《名画のゆうべ》
上映作品は『幸運の紳士たち』1971年ソ連

会場は、駐日ロシア大使館でした

        
ロシア大使館エントランス
大好きなチェブラーシカが迎えてくれます!
なんと私と同じ背丈^^


上映会場のなんと素晴らしいこと!
上映後のティータイム(歓談会)
たくさんの種類のクッキー。一緒にいただく紅茶がとても
美味しくて何杯もおかわりしたほどです!

ロシア大使館の建物は1976年(昭和51年)に全面建て替えられ
戦前期のモダニズム建築のような独特のレトロな雰囲気があり
とても素敵でした!


2026年10月22日木曜日

BATON PARK CiiiNEMA

何度でも観たくなる映画のひとつ『シェフ』を観賞!

バトンパーク(BATON  PARK)は今年で4回目をむかえ
神田と大手町をつなぐ未来へのバトンを担う新しい川辺づくりの
社会実験だそうです。

映画の興行街として有名なのは、戦前は浅草六区、戦後は日比谷だが
東京で映画の興行が最初に行われたのが神田錦町だそうです。

キノ・イグルー*の屋外シネマもここでは初めての試みとのこと。

上映会場の内神田仲通り広場
橋を渡ったら大手町


2026年10月18日日曜日

ビューン旅② 長岡・馬高縄文館

バス停(関原南)から馬高縄文館への道行き
大きな火焔土器モニュメントが迎えてくれる。
縄文時代中・後期の集落跡に竪穴住居が復元されている。


特別展のポスターは土器を復元する近藤篤三郎と
復元された火焔土器。
岡本太郎を驚愕させた火焔型土器は、ほぼ新潟県域にしか
なくその本場が信濃川流域である。
  
昭和11年 (1936) 大晦日に
近藤篤三郎が掘り出した火焔土器(本物)
※国重要文化財
掘り出された場所がこちら↑
伝「火焔土器」出土地点






馬高縄文館

新潟県長岡市関原町1丁目3060-1
越後交通バス・関原南 下車 徒歩5分


2026年10月16日金曜日

ビューン旅① 長岡

どこかにビューン旅で初めての長岡(日帰り)

東京から上越新幹線ときで1時間半弱で到着。
長岡駅は1898年開業、1980年の改築工事で現在の駅舎に。
昭和レトロな雰囲気が残るステキな駅。
地方都市の改築された新しい駅はどこも似ていて駅の個性を
感じることが無い中で昭和感ただよう長岡駅は新鮮だった。

花火の街らしく駅には打揚筒が飾られていた(左)
長岡駅は長岡城本丸跡(右)に建てられている。
(長岡藩主として長岡を統治した大名家・牧野家)

雪国らしく通りはアーケード街になっている(大手通り)

海宝丸の舟盛り刺身定食!

長岡の老舗喫茶ミチルでは珈琲とチーズケーキを。
入ってからわかった全席に灰皿。煙と臭いのする方に
目をやると若い女性の喫煙者ばかりなのが意外だった。
やっぱり煙草には耐えられず早々に退散。

長岡の通りで見かけた「ふるさと長岡の先人」パネル

路線バスで長生橋を渡り『馬高縄文館』に向かう。
橋の眼下には壮大な信濃川。
長野県と新潟県にまたがって流れる日本一の大河。



2026年10月13日火曜日

『ソ連スペースドッグベルカ』ロシア映画

現代ロシア映画『ソ連スペースドッグベルカ』
(2026年製作)
プレトークは沼野充義氏
テーマ《ソ連の宇宙犬たちの栄光と苦難》