2026年5月14日木曜日

ソ連映画『真紅の帆』


1961年ソ連 / モスフィルム
監督:アレクサンドル・プトゥシコ

“奇跡は自分でおこすもの”
海辺の小さな村カペルナ。幼い日に胸に刻まれた夢を
信じ続け少しの迷いも無いアッソーリ。
きらめく海と空を背景に夢見ることの尊さを教えてくれる。
清々しく心洗われる傑作です。

原作:アレクサンドル・グリーン
サンクトペテルブルクでは毎年6月、白夜のピークの頃に
<真紅の帆>祭りが開催される。

АЛЫЕ ПАРУСА(アリィエ パルサ)



『真紅の帆』は
小学館世界J文学館(世界の名作125作品)に収録されている

(訳)沼野充義
(絵)金子國義


そして昨日
〈真紅の帆 Алые паруса〉 を
YouTubeで日本語字幕付きで観られるという朗報を受取る。

スカーレット・セイルズ(4Kレストア版)

字幕設定を「日本語」にしてご視聴ください。
 



2026年5月10日日曜日

五月晴れ 紫陽花

5月9日、清々しい五月晴れの朝。
紫陽花のエンドレスサマーが咲き始めた。

今年は早々にすだれ(天然葦)を掛けた。
窓の外にかけると室内温度は確実にさがり遮熱効果を実感する。

ミカコレッドもあと数日で
もっと大きな花になるはず


ゼラニウム(クオリティ)も咲いた♪


2026年5月5日火曜日

樺太会館の跡地

飯倉片町交差点にあった樺太会館が取り壊された跡地は
今、駐車場になっている。

日常頻繁に通る交差点なのにこの「全国樺太連盟」顕彰碑に
昨日初めて気づいた。建てられたのは令和4年。
まさに灯台下暗しだった^^
樺太連盟は令和3年(2021)3月に解散に至り
樺太会館も取り壊された。



昨日の真っ赤な夕焼け  18:37

 

2026年5月3日日曜日

南極探検記念碑(埠頭公園)  

港区海岸3丁目14ー34 (埠頭公園内)



日本初の南極探検を行った「白瀬南極探検隊」。
明治43 (1910) 年11月28日ここ埋め立て地芝浦で送別会
翌29日に品川から「開南丸」で出航した。
白瀬 矗 50歳


白瀬 矗の出身地、秋田県にかほ市にある
白瀬南極探検隊記念館




浦島橋
東京ポートボウル(ボウリング場)
港区芝浦1-13-10





2026年5月1日金曜日

伝統文化交流館

 
伝統文化交流館(港区指定有形文化財)

東京都港区芝浦一丁目11-15
今ではビルが建ち並ぶ都心のウォーターフロントに
都内で唯一残る戦前の見番建築です。



右側が資料展示室(資料は撮影不可)

2階『交流の間』
この日は将棋を楽しむ会が開催されていた。
いちばん奥には、芸子が踊りの練習をしたり披露する
舞台がそのまま残されている。

カフェスペース『憩いの間』
平日は近所のサラリーマンで賑わうそう。


同じ通りに芝浦花街の置屋だったのではと思わせる
木造の建物が残っていた。




2026年4月26日日曜日

カウサランチ

カウサ(Causa)はペルーの伝統的なポテトサラダ

牛ヒレと野菜のペルー風炒め
(Lomo saltado) 
牛ヒレ肉を玉ねぎ・トマト・ポテトと炒め味付けは醤油ベース。
中華系移民の食文化から生まれたペルーの国民的料理。

(アルド南青山本店)

2026年4月24日金曜日

あじさい花芽 2026

エンドレスサマー 4月22日

ガクアジサイ 4月22日

4月22日ミカコレッドは花芽がふたつだけ。
 剪定を間違えたようだ。