ココット*手帖 2
2026年8月3日月曜日
暑気払いのスープ
すいかの皮は果肉以上に薬効があると知って
小玉すいかの皮でスープをつくってみた。
暑さ厳しい時期にぴったりの滋養スープ。
すいかの皮は余分な水分や老廃物を排出したり
血流を良くして疲労の回復にも。抗酸化作用も強い。
コクがあるのにさっぱりした美味しいスープです。
小玉すいかの皮はとても薄いけれど気長に剥いてみた。
赤い果肉が少しくらい残っていてもOK!
スペアリブは前日から塩こうじに漬けておいた。
味付けは少しの塩のみ。
圧力鍋(高圧)で8分
スペアリブは骨離れがよくホロホロと柔らかい。
すいかの皮もトロトロになりすぎずとても美味。
2026年7月29日水曜日
夏まるチッチェ・ひとりじめ
猛暑真っ只中に届いた秋田の小玉すいか3種類。
『夏まるチッチェ』『ひとりじめ』『藤ちゃん農園』
つくづく巧いネーミングだなぁと感心します^^
おとうと2号家の地元産(羽後町)で
どれも“ひとりじめ”したくなる甘くて美味しいすいかです!
まるでガリガリくん
牛乳とハチミツを少し混ぜて
2026年7月25日土曜日
東京港 周遊クルーズ
『東京みなと丸』に乗って東京港を学びましょう!という
無料で海上見学ができる東京都とのサービスです。
竹芝小型船船着場から乗船して一時間の周遊クルーズ
この日は気温36度という猛暑日でしたが
みなと丸の中はエアコン付きでとても快適。
ベテランガイドさんの解説付きで大変
満足度の高い
クルーズでした。
2026年7月19日日曜日
『鶴は翔んでゆく』ソ連映画
1957年制作
ファーストシーンの夜明けのモスクワから始まり
ラストまで全編に凄まじい映像の力強さを感じる。
まさに“芸術の国ロシア”から生まれた感動の傑作。
1958年にはカンヌ国際映画祭でパルムドール賞に
輝き
90年代にはマーティン・スコセッシやフランシス・
フォード・コッポラ監督により再評価されている。
監督:ミハイル・カラトーゾフ
撮影:セルゲイ・ウルセフスキー
ヴェロニカ役:タチアナ・サモイロワ
ボリス役:アレクセイ・バターロフ
※
映画上映会が開催された赤坂図書館では
『HONDA青山本社ビル 40年のあゆみ展』も。
久しぶりの青山一丁目交差点
『HONDA青山本社ビル』は解体が決まり
足場組立・養生が始まっていた。
2026年7月14日火曜日
日本橋 ぺしゃわーる
日本橋の老舗カフェ ぺしゃわーる(1988年創業)
ヘレンドの珈琲カップ♪
レアチーズケーキと小布施堂のモンブラン
珈琲もケーキもとても美味。
飾られている絵画やテーブルランプ、絨毯、砂漠色の壁に
アフガンを感じながら。静かで居心地良き。
2026年7月7日火曜日
佐竹商店街
御徒町で所要をすませ近かったので行ってみた。
日本で2番目に古い商店街の佐竹商店街(1894年)
(東京都台東区台東)
※1番古いのは金沢市の片町商店街(1894年)とされている。
江戸時代、佐竹商店街一帯は秋田藩(佐竹家)の上屋敷が
あり
広さは東京ドーム10個分以上と伝えられている。
明治初期にはこの一帯は「佐竹が原」と呼ばれていた。
※商店街には休憩処があり佐竹商店街の歴史や写真が
展示
されていた。
ファミリースナック ロッキー
(佐竹商店街で1978年創業)
とても美味しいオムライス(スープ付)が780円!
これでも少し値上げをしたらしいのだけど
ナポリタンやカレーなど700円台のメニューが多かった。
珈琲とフォンダンショコラもたいへん満足!
(台東区台東4-1-4 イワセビル1F)
2026年7月2日木曜日
文月の水ようかん
片栗粉と餡子でつくった水ようかん
蒸し暑い日にひんやり冷やして♪
〈 ゼリーカップ型 4個分 〉
水 250cc
片栗粉 大さじ3
砂糖 大さじ2強
こし餡 200g
① 鍋に水、片栗粉を入れよく混ぜる
② 砂糖と餡をいれてよく混ぜる
③ 火をつけて、かき混ぜながら
もったりするまで混ぜ、火を止める
④ 水でぬらしたカップ型に流し込む
⑤ 粗熱がとれたらラップをして
冷蔵庫で冷やす
※
ベランダの紫陽花はすっかり緑色になり
ランタナにはタネがついてきた
ゼラニウムは絶え間なく蕾をつけ咲いてくれる
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