





フラワー長井線 宮内駅
熊野大社にむかって歩いていると
思いもかけぬ小田仁二郎の文学碑が目に入る。
小田仁二郎がここ宮内の出身とは知らなかったので
またもや偶然(必然かもだけど)に感謝する旅に♪
文学碑の隣に写真入りのパネルがあった。
瀬戸内寂聴さんが目に飛び込んできた。このパネルが
無ければ通り過ぎていたかも。
代表作『触手』の冒頭を刻んだ石碑で文字は、仁二郎の
筆跡を瀬戸内寂聴さんが丹念に拾い集め刻まれたとある。
仁二郎は石碑のすぐ先、宮沢川のほとりの小田医院の
次男として生まれた。
小田仁二郎(1910ー1979)
美味しい米沢牛や冷たい肉そばにもたどり着けなかった
けれど小田仁二郎に会えて充分満足の旅になった。
熊野大社参道沿いの『ハレ晴れ』の珈琲カップは
三羽のうさぎマーク♪
宮内は蔵のある古民家がたくさん残っており
風情ある街並だった。
















































