2026年8月11日火曜日

『邪宗門』世田谷

世田谷『邪宗門』に初訪問。

梅ヶ丘で美登利寿司のランチ後、歩いて邪宗門に向かう。
途中、梅ヶ丘通り沿いの昔住んでいたアパート(まだそのままあった)
の前に着いた時、一緒に行ったY子としみじみ懐かしあう。
邪宗門は1965年創業
アパートから近かったけれど入ったことはなかった。
レトロ風ではなく骨董品が並ぶ空間は本物のレトロ。

酸味のある珈琲は、濃厚なチーズケーキにとても良く合う。
珈琲もチーズケーキも評判通りとても美味。
60年前のコカ・コーラがヴィンテージカメラの飾り棚に!
いつか瓶の栓を抜く日はくるのでしょうか。




2026年8月7日金曜日

茶葉の佃煮

無農薬の煎茶をいただいた。水出し茶が大変美味しい。
毎日つくるので茶葉を捨てずに佃煮にしてみた。

以前、高知のお土産で茶葉の佃煮をもらったことが
あり美味しかったことを思い出したのだ。
人参みじん切りと醤油と砂糖だけでグツグツ。
ほんのり茶葉の苦味が残っていて美味しい!



2026年8月3日月曜日

暑気払いのスープ


すいかの皮は果肉以上に薬効があると知って
小玉すいかの皮でスープをつくってみた。

暑さ厳しい時期にぴったりの滋養スープ。
すいかの皮は余分な水分や老廃物を排出したり
血流を良くして疲労の回復にも。抗酸化作用も強い。
コクがあるのにさっぱりした美味しいスープです。

小玉すいかの皮はとても薄いけれど気長に剥いてみた。
赤い果肉が少しくらい残っていてもOK!
スペアリブは前日から塩こうじに漬けておいた。
味付けは少しの塩のみ。
圧力鍋(高圧)で8分
スペアリブは骨離れがよくホロホロと柔らかい。
すいかの皮もトロトロになりすぎずとても美味。



2026年7月29日水曜日

夏まるチッチェ・ひとりじめ

猛暑真っ只中に届いた秋田の小玉すいか3種類。

『夏まるチッチェ』『ひとりじめ』『藤ちゃん農園』
つくづく巧いネーミングだなぁと感心します^^

おとうと2号家の地元産(羽後町)で
どれも“ひとりじめ”したくなる甘くて美味しいすいかです!

まるでガリガリくん
牛乳とハチミツを少し混ぜて



2026年7月25日土曜日

東京港 周遊クルーズ

『東京みなと丸』に乗って東京港を学びましょう!という
無料で海上見学ができる東京都とのサービスです。
竹芝小型船船着場から乗船して一時間の周遊クルーズ




この日は気温36度という猛暑日でしたが
みなと丸の中はエアコン付きでとても快適。
ベテランガイドさんの解説付きで大変満足度の高い
クルーズでした。


2026年7月19日日曜日

『鶴は翔んでゆく』ソ連映画

1957年制作 
ファーストシーンの夜明けのモスクワから始まり
ラストまで全編に凄まじい映像の力強さを感じる。
まさに“芸術の国ロシア”から生まれた感動の傑作。

1958年にはカンヌ国際映画祭でパルムドール賞に輝き
90年代にはマーティン・スコセッシやフランシス・
フォード・コッポラ監督により再評価されている。

  監督:ミハイル・カラトーゾフ
         撮影:セルゲイ・ウルセフスキー
ヴェロニカ役:タチアナ・サモイロワ   
ボリス役:アレクセイ・バターロフ



映画上映会が開催された赤坂図書館では
『HONDA青山本社ビル 40年のあゆみ展』も。
久しぶりの青山一丁目交差点
『HONDA青山本社ビル』は解体が決まり
足場組立・養生が始まっていた。

 

2026年7月14日火曜日

日本橋 ぺしゃわーる

日本橋の老舗カフェ ぺしゃわーる(1988年創業)
ヘレンドの珈琲カップ♪
レアチーズケーキと小布施堂のモンブラン
珈琲もケーキもとても美味。
飾られている絵画やテーブルランプ、絨毯、砂漠色の壁に
アフガンを感じながら。静かで居心地良き。