2026年7月2日木曜日

文月の水ようかん

片栗粉と餡子でつくった水ようかん
蒸し暑い日にひんやり冷やして♪

〈 ゼリーカップ型 4個分 〉

水            250cc
片栗粉  大さじ3
砂糖    大さじ2強
こし餡      200g

① 鍋に水、片栗粉を入れよく混ぜる
② 砂糖と餡をいれてよく混ぜる  
③ 火をつけて、かき混ぜながら  
       もったりするまで混ぜ、火を止める 
④ 水でぬらしたカップ型に流し込む
⑤ 粗熱がとれたらラップをして  
冷蔵庫で冷やす      




ベランダの紫陽花はすっかり緑色になり
ランタナにはタネがついてきた
ゼラニウムは絶え間なく蕾をつけ咲いてくれる



2026年6月26日金曜日

あじさいの小径・箱根大平台

新緑の眩しい季節。
1泊2日で芦ノ湖と大平台の紫陽花を観に行った。

大平台に“あじさいの小径”と呼ばれる散歩道がある。
想像以上に道はくねくねと長く紫陽花の種類も多く
とても見応えがあった。
夜はライトアップされ電車の中から観賞するという
“あじさい電車”があるようだ。

空き地に咲き乱れる野の花もとてもきれいだった。
登山電車の方向幕にも紫陽花が♪



この季節、みなと荘(港区保養所)に泊まるのは
初めてだったので夕食を楽しみにしていた。
鮎の塩焼きにたで酢という嬉しい初もの。
香り良く身もふっくら。

ずっと曇り空だったけれど雨にも降られず
暑くもなくいい旅だった。

2026年6月23日火曜日

『モスクワは涙を信じない』ソ連映画

ミニシアター阿佐ヶ谷Morcで開催中のソビエト映画特集


待ちこがれていた『モスクワは涙を信じない』。
モスクワの職業女子寮の仲良しルームメイト3人組の
1958年から1978年の20年間の物語。

“モスクワは涙を信じない”とは
「泣いたところで誰も助けてくれない」というロシアの格言。

 監督 ウラジミール・メニショフ        
カテリーナ役= ヴェーラ・アレントワ
   ゲオルギー役= アレクセイ・バターロフ
   アレクサンドラ役= ナタリア・ボビロワ




2026年6月18日木曜日

初夏の宝石

嬉しい姪っ子さくらんぼ♪
 今年も山形まで出かけていって送ってくれた♪

ルビーのようにきれいな赤!
甘くて美味しい♪
そしてやっぱりこれも!
今年も贅沢にさくらんぼクラフティを焼いた。
至福の珈琲時間。姪っ子に感謝。



2026年6月14日日曜日

『Michael / マイケル』

マイケルが虹の橋を渡って早17年。
冒頭から涙する映画だった。
制作は『ボヘミアン・ラプソディ』と同じ
スタッフだという。フレディの冒頭シーンでも
同じようにぐっと涙をこらえたっけ。


『THIS IS IT』を再見。
2009年夏ロンドン、幻となったコンサート。
このコンサートの貴重な舞台裏映像が収められている。

Michael Jackson(1958ー2009)




 

2026年6月8日月曜日

季節を迎えたランタナ

ピンクのランタナ(6月7日)

七変化しながら咲くランタナは蕾から一週間程で
こんもりと丸くなる。
小さな花びらは数日でパラパラと床に落ちる。
ベランダの掃き掃除はしばらく欠かせない。

(6月4日)

(6月1日)