ラベル お正月 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル お正月 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年1月12日月曜日

東禅寺 @高輪

臨済宗 妙心寺派 東禅寺

幕末に駐日英国公使館に指定された東禅寺(国指定史跡)


昨年9月祖父の法要で、菩提寺(臨済宗妙心寺派)の
住職さんから寺の歴史が記された冊子をいただいた。

興味深く読んでいたら菩提寺を開山(寺を開く)したのは
新州和尚という人で新州和尚はここ東禅寺において秋田
家老(渋江隆光)に儒学を教授するという関係にあったことから
久保田城下(秋田)に来て臨済宗の寺を開いてほしいと請われ
秋田に向かったとされている。時代は慶安4年(1651)頃。
というわけで早速訪ねてみた。実に立派なお寺だった。
広大な敷地には庭園があり湧水の池があると紹介されているが
残念ながら非公開とのこと。
東禅寺を囲む周りの道のひとつに洞坂という急な坂道がある。
高輪のこの辺りは細い坂道が多いのと都会の真ん中で
ありながら緑がとても多く閑静な佇まいだった。


2026年1月9日金曜日

蕎麦がきぜんざい

お餅の代わりに蕎麦がきでぜんざい。
お箸でスルッと切れる柔らかめ蕎麦がきです。


そば粉 50g
水 150cc
塩ひとつまみ

火をつける前に、鍋でよくかき混ぜておく。
弱火ですりこぎ棒(又は木べら)で手を止めずに混ぜる。
一気に重くなるので手早く混ぜる。
固まってきたら火を止める。
手を濡らし丸めて団子を作る。


茹であずき 400g
水 250cc

火にかけて蕎麦がき団子をいれる。





2026年1月4日日曜日

おせち 2026


筋子ラバーのちらし寿司♪

今年は〈そばがき〉で雑煮



 

2026年1月2日金曜日

歳神様 午 2026

謹賀新年🎍

ついに作り物の鏡餅に。珪藻土のマットな表面が素朴な
味わいながらキリッとした雰囲気もあり気に入っている。

毎年鏡餅のカビに悩まされ最後は捨ててしまうという
罪悪感から開放されました♪

干支飾りは、暮れに立ち寄った氷川神社(赤坂)で
みつけたおみくじ付き張り子人形と笹野一刀彫を飾った。

いつかどこかの骨董市で連れ帰ったお馬も飾る。

おせちを食べてぶらぶら散歩
元旦早々10キロ弱歩いてクタクタになったけれど
気分は爽快^^


2025年1月3日金曜日

おせち 2025

年末の風邪が歳のせいか治るのに時間がかかったが
なんとか復活しておせちにとりかかった。
毎年ほぼ同じものが並ぶ我が家のおせち。
のし鶏、伊達巻き、煮物、酢の物、酢飯を自分で作った。

伊達巻きは去年まで卵焼き器で焼いていたが今年はオーブンで
焼いてみた。油を使わず焦げる心配もなく断然こちらのほうが
美味しく作りやすい。

新鮮な刺身が美味しくて2日目も海鮮ちらしを作った。
サーモン多め、宝石のようなすじこを散りばめて。

東京は連日暖かく、もう春の気配を感じる。
ミッドタウンの檜町公園にはヤブツバキがきれいに咲いていた。



2025年1月2日木曜日

歳神様 巳 2025

 
初春 あけましておめでとうございます
健やかで喜び多い年となりますように

12年前にべにや民芸店で求めた笹野一刀彫。
大きさは大中小と3種類あったように記憶しているが
一番小さいのを選んだはず。

へびは脱皮することから
『再生』や『生まれ変わり』の意味を持つともいわれる。

2025年は戦争や分断の無い平和な世界へ生まれ変わる
第一歩の年になるかもしれません。
既に世界は変わりつつあります。




2024年1月1日月曜日

歳神様 辰 2024

辰年おめでとうございます

辰は十二支の中で最も縁起の良い干支だそうです。
あらゆる物事を上昇させ、いい方向に導いてくれる力を持つと。
そんな年になってくれることを心から願います。

と書いていたら能登地方の大地震。
震度7とは、、、大津波警報もでているし
原発もある地域だ。
被害が大きくなりませんように。


 
12年ぶりの辰。
南青山にあった頃のべにや民芸店で
この見事な尾に惹かれ、初めて手にした
笹野一刀彫がこの辰だった。

小さい絵馬は『銀座たくみ』で。


おせちは毎年食べたいものをこさえて
市販の好きなものを揃えて詰める。

叔母さんのレース編み敷いて♪