ココット*手帖 2
2026年1月28日水曜日
ビーツのミントマリネ
フライパンにバターを溶かし蒸し焼き(蓋をして)にしたビーツ
片面に焼き目がつけばOK
水にさらした薄切り玉ねぎを一緒に盛り
ハチミツと白ワインビネガーのドレッシングをかける
ちぎったミントをトッピング
夕方5時16分、一週間前のこの時間は既に暗かったのに
随分日が長くなってきました。外苑西通り(1月27日)
麻布台ヒルズと三日月(1月25日)
大寒を過ぎたら
部屋の温度が10度を下まわるようになり
この冬いちばんの冷えこみ。
この冬はまだ風邪にかかってない。
ほぼ毎日食べている大根おろし効果かも。
2026年1月23日金曜日
オリヴィエ・サラダ
ロシア料理といえば真っ先に挙がるのが
ボルシチとオリヴィエ・サラダ(ポテトサラダ)。
欧米でもロシア風サラダとして親しまれている。
セルビアではモスクワサラダと呼ばれていた。
帝政時代モスクワのホテルレストラン
「エルミタージュ」でシェフを務めたフランス系ロシア人
のリュシエン・オリヴィエが発案したサラダは
新年や祝日の食卓には欠かせない家庭料理だそうだ。
・じゃがいも 200g 角切り
・にんじん 100g 角切り
・鶏ムネ肉 100g 角切り
・紫玉ねぎ 20g 粗みじん切り
・ゆで卵 1個 粗みじん切り
・ピクルス 40g 角切り
・グリーンピース 40g
・パセリ 少々 粗みじん切り
マヨネーズ 60g
塩・胡椒・砂糖・酢 適量
※じゃが芋とにんじんは塩を入れて茹でる
2026年1月19日月曜日
醤油一択のあじフライ
京橋にある『京ばし 松輪』
アジフライ定食 1650円
身が厚くこれほどサックサクのフライは食べたことが
ありません。骨も煎餅のように揚げて盛られています。
そしてソースは無く醤油一択です。
とんかつも、辛し醤油派の私には嬉しい!
ご飯の上にあじフライ、大根おろし、醤油、わさびの順に
のせていただくのが最高に美味しかった!
開店前から行列ができていて相席率高め。
2026年1月16日金曜日
『非常事態』
新年の映画初めは『非常事態』1959年/ソ連
(第20回 ロシア語映画発掘上映会)
1954年6月23日にソビエト連邦(ソ連)船籍の石油タンカー
「ト―プス号」が
公海上で蒋介石派(中華民国海軍)によって
拿捕・押収され、乗組員が拘束された。
この映画は実際に起こったこの
「トープス号」事件から
着想を得ている。
上映後の田中まさきさん(ロシア文化研究者)の
ミニレクチャーでは
スライドも多数用意され
監督、俳優陣のエピソードを交えながらの解説。
毎回、観賞後は充足感に満たされる素晴らしい上映会です!
2026年1月12日月曜日
東禅寺 @高輪
臨済宗 妙心寺派 東禅寺
幕末に駐日英国公使館に指定された東禅寺(国指定史跡)
https://takanawa-tozenji.com/history/index.html#information
昨年9月祖父の法要で、菩提寺(臨済宗妙心寺派)の
住職さんから寺の歴史が
記された冊子を
いただいた。
興味深く読んでいたら菩提寺を
開山(寺を開く
)したのは
新州和尚という人で新州和尚はここ
東禅寺において
秋田
藩
家老(渋江隆光)に儒学を教授するという関係にあったことから
久保田城下(秋田)に来て臨済宗の寺を
開いて
ほしいと
請われ
秋田に向かったとされている。
時代は慶安4
年(1651)頃。
というわけで早速訪ねてみた。実に立派なお寺だった。
広大な敷地には庭園があり湧水の池があると紹介されているが
残念ながら非公開とのこと。
東禅寺を囲む周りの道のひとつに洞坂という急な坂道がある。
高輪のこの辺りは細い坂道が多いのと都会の真ん中で
ありながら緑がとても多く閑静な佇まいだった。
2026年1月9日金曜日
蕎麦がきぜんざい
お餅の代わりに蕎麦がきでぜんざい。
お箸でスルッと切れる柔らかめ蕎麦がきです。
そば粉 50g
水 150cc
塩ひとつまみ
火をつける前に、鍋でよくかき混ぜておく。
弱火ですりこぎ棒(又は木べら)で手を止めずに混ぜる。
一気に重くなるので手早く混ぜる。
固まってきたら火を止める。
手を濡らし丸めて団子を作る。
茹であずき 400g
水 250cc
火にかけて蕎麦がき団子をいれる。
2026年1月4日日曜日
おせち 2026
筋子ラバーのちらし寿司♪
今年は〈そばがき〉で雑煮
2026年1月2日金曜日
歳神様 午 2026
謹賀新年🎍
ついに作り物の鏡餅に。
珪藻土のマットな表面が
素朴な
味わいながらキリッとした雰囲気もあり気に入っている。
毎年鏡餅のカビに悩まされ最後は捨ててしまうという
罪悪感から開放されました♪
干支飾りは、暮れに立ち寄った氷川神社(赤坂)で
みつけた
おみくじ付き張り子
人形と笹野一刀彫を
飾った。
いつかどこかの骨董市で連れ帰ったお馬も飾る。
おせちを食べてぶらぶら散歩
元旦早々10キロ弱歩いてクタクタになったけれど
気分は爽快^^
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