2026年8月22日土曜日

富山・日帰り旅

北陸新幹線かがやきに乗ったら
東京から2時間15分で富山に到着。
お目当ては『寿司栄』 (富山市総曲輪2-8-22)

一時帰国中のY子はすっかり寿司好きになっていた。
ということで急遽決まった40年ぶりの女子旅。

しか〜し我らの到着時間(13時)すでに遅し。
予約不可の為、朝から行列ができるらしく13時でも
10組待ち。ネタ切れのため打ち切りだった。

ちょうど店を出た地元の老夫妻に「気の毒やわぁ」と
いわれ「東京から来た」と云うと益々気の毒がられ
店に掛け合ってくれたけれど残念無念。

「寿司栄と比べてはいけないけどまぁまぁ美味しいわよ」と
その親切な老夫妻が教えてくれた浪花鮨へ。

隣席の御夫人方に運ばれてきた寿司がとても美味しそう。
図々しくも聞いてみたら(富山湾鮨)だったので同じものを注文した。
富山湾でとれた物が中心でばい貝、白エビ、甘エビが特に美味しかった。
そして浪花鮨のこれまた親切なスタッフの女性から
富山ガラス美術館の招待券を2枚いただいた。
今回の旅では富山県民の親切で温かい人柄に3回も遭遇した。
富山ガラス美術館・富山市立図書館本館
建築設計は隈研吾
硝子のドレス

喫茶チェリオは1935年創業の老舗純喫茶
(富山市総曲輪3-6-15-18-1)
白玉クリームあんみつ
アイスはソフトクリームかバニラアイスを選べる。
お店のスタッフにバニラをお勧めされて正解!
手作り餡子も白玉も寒天も全部が美味しい!


路面電車の走る街っていいなぁ!

地元の人いわく
《魚は金沢より富山、富山より黒部》と教えてくれた。

お土産は青山総本舗の鱒寿司
酸味と旨味のバランスが良く美味しかった!