酸ヶ湯温泉に向かう送迎バスの中から見える雪景色。
白銀の世界にテンションあがる〜♪
酸ヶ湯温泉
新青森駅から送迎バスで約2時間かかって到着。
普段なら1時間強のところ雪道渋滞により遅れた。
300年も昔(江戸時代)に開かれた山の湯宿(一軒宿)
青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地
千人風呂は混浴でありながら、朝晩に女性専用時間が設けられていた。
千人風呂では石鹸などを使った洗浄は一切してはならない。
別に玉湯(男女別)があり石鹸類が置かれているので洗浄はこちらで。
皮膚のツルピカしっとり効能をこれほど感じた温泉は初めてだった。
緑がかった乳白色の湯。湯治はさぞいいだろう。
(湯治棟)の台所では自炊をしている宿泊客でいっぱいだった。
一部屋を3〜4人で利用している若者や年配の人達で
とても賑やかだった。
※
翌日の朝
八甲田スキー場へ向かう人たちがスキー靴を履いて準備中。
我々は八甲田ロープウェーに乗る予定でいたが
強風のため運休になってしまい大変がっかりの朝。














