法要で帰省した秋田は満開の桜
いつもの雄物川河川敷
お花見する人たちで賑わっていた!
親戚の家の八重桜(サトザクラ)も満開の見頃だった。
しだれ桜(写真奥)の美しさにもうっとり。
最も有名なのがここ『御台所清水』
〜〜〜 美郷町ホームページより転載 〜〜〜
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古事来歴
「月の出羽路」の絵詞に「瓢(ふくべ)清水即ち御台所清水也」とあり、
瓢清水の別名があったようだが、現在では「御台所清水」だけが通り名となっている。
同じく絵詞をみると、本来は形がひさご(ふくべ)に似ているのでふくべ清水であるが、
台所清水と呼ばれる所以は「むかしこの地に鑑照公(佐竹藩21代(久保田2代)
藩主佐竹義隆)の御憩在りし御館の蹟なれば」とある。
太桂寺清水は真澄によると「五十鈴の宮の前」を流れているとあり、
昔の「神明社」(大正2年(1913)諏訪宮に合併)の絵が載っている。
真澄によると「御憩館のみかしぎ(お炊事)料に汲み、
御茶の水にもめし給ひしよし也」と「台所」の解釈をしている。





